2018ジャパンカップ、佐藤哲三追いきり診断

佐藤哲三

 

佐藤哲三塾 追いきり診断

 ①アーモンドアイ

 

抜群な動き。トモの使い方が特徴的で、地面をこするように接地するため、それが軸となり、前脚の振りの切れ味になっている。

当然、筆頭印はこの馬。

 

 

 ⑫カプリ

 

アイルランドの名門、A・オブライエン厩舎の管理馬。東京芝コースで追いきりをしたが、前脚と首の使い方がとてもリズミカルで素軽い走りをしている。

直線を向いてもすぐに手前を替えることなく、しばらく走った後にイイタイミングで替えていた。

このあたりのクセを含め、この馬のことを良く知っているムーア騎手が鞍上というのは魅力的だ。

東京開催も最終日となり、スピードだけでなくバランスやパワーも必要な馬場、この馬の特徴が生きる可能性が高い。

最近の外国馬の中で最もチャンスがあるとみている。

評価は2番手。

 

⑨シュヴァルグラン

 

調教駆けしないタイプで派手さがないが、一生懸命に坂路を駆け上がっていた。6歳だがモチベーションは衰えてない。

 

 

③サトノダイヤモンド

 

だいぶ前さばきがしっかりしてきた。
有馬記念を勝った時ほどの感じはないが、良くなってきた印象。

 

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